朝 起きられる 実践

朝覚醒法で朝起きられる?ホントに効果あるのか実践

 

ちょっと気になる方法を耳にしたのでシェアしたいと思います。その名は”朝覚醒法”というネーミングでこれが効果の高い方法らしいです。しかもやり方は非常にカンタンそれは、夜寝る前に

 

○○時に起きる!!

 

このように強く自分の中でイメージすることらしいです。

 

ちょっとだけ聞くと、「これで起きられれば苦労しないよ…」と思う人も多いと思いますが、ワタシは念のため試してみました。すると…

 

全部はムリでしたが、時間帯も意外にもそれ近くに起きることが可能でした。

 

ウソのようなホントの話し。

 

ただこれって皆さんも経験あることではないのでしょうか?大事な仕事の商談や運動会、朝早く出かけなければいけない旅行の当日などそのような経験って実は多いのではないかと思います。

 

この方法自体は海外でよく取り入れられている方法で、人間の体内時計や脳というのは自分がおもっているよりも非常に正確なんだなと実感できる例だと言えます。

 

ただこれには条件があります。

・その日の体調がベスト。あるいはベストに近い状態。
・そこそこ強く意識しないと効果がない。
・気にしすぎると、逆に何度も起きてしまう。
・なるべく早めに寝床に着くこと。

 

上記の4点が必須に思えます。少なくともわたしの場合は上記の4つの内3つは揃ってないと効果が現れませんでした。

 

しかし、朝起きるのが苦手な人には効果は薄い

 

ただこの方法にも致命的な弱点はあります。
それは朝起きるのがそもそもできない人です。

 

朝目が醒めることはあります。

 

しかし、それで起き上がれるかと言うと、全く別です。少なくとも朝が弱い人はそもそも起き上がれないからこそ困るものです。朝はどうしても低血圧な人にありがちな問題ですが、中々頭がすっきりと回らない。そして、それと付随して身体への血の巡りも良くないのです。

 

これは遅刻気味や不登校のお子様を持つ親御さんで自分がそのようなタイプでない人にはわからない悩みです。やはり体質ってそのような身にならないとわからないです。例えば花粉症の人の気持ちはワタシにはまったくわかりません。花粉症はクスリを飲むと眠くなりやすいらしいということや、くしゃみや鼻水が止まらなくて辛いということはよく聞きますが、自分でなってみないとわからないもの。

 

逆にワタシの場合アトピー持ちなので、その気持ちはわかります。とにかく夏など汗かく日は痒くてたまりません。特に首筋や手足の屈伸部分の汗がたまりやすい場所などは子供の頃なんかは掻き毟っていたのを覚えています。
何度か血が出るまで掻いていましたが、それほどかるくて仕方ないのです。

 

なので、話しは戻して、朝起きられるように”朝覚醒法”という自己暗示的なものは”目を思った時間開けることは有効”ですが、”その時間に起床する”のはイコールではないと言えます。

 

あくまで朝起きるのは、すんなりと自然に目が醒めて、「ムクッ」と立ち上がれるのが非常に重要です。

 

本サイトでは薦めているのが「光目覚まし時計inti」がそれに該当する商品ですが、実際それ以外にも商品はあります。ただ効果は薄い以上にほぼないです。あくまで本当に朝弱い人に限られるかも知れませんが、非常に厳しいです。

 

ワタシもこれ以外で朝が少しでも強く改善されるような食べ物や習慣、コツなどがあればシェアしていきたい考えています。

 

 

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