起立性調節障害 朝 起きれない

起立性調節障害とは?

一般的には思春期の人たちに多くみられやすい症状として有名ですね。
症状としては

 

・立ちくらみやフラフラとしてしまう
・頭痛がする
・頭がボーっとする
・寝起きが悪い
・起きるのにとても時間がかかる
・食欲が沸かない

 

このような症状が主に挙げられています。

 

ワタシ自身もこのような体験をしており、症状についてはよくわかります。
幼少の頃よくあったことがムリに朝起きようとすると、頭がフラフラするのは
当たり前で酷い場合は頭がカッーと熱くなり、チカチカして目の前が赤くなるような
経験をしておりました。

 

本当にこのような症状になると、治すというのは難しいです。
今でこそワタシは大人になり、多少抵抗力はついて改善されたのですが、
やはり血圧が大きく影響していると思うのですが、中々起きるのに一苦労です。

 

もし、このようなお子さんを持つ人は
きっと症状はわからないと思いますが経験談から言いますと
ムリに起こさないのほうが良いです。

 

やはり体質があり、起きれないものは起きれずムリをすると意識を失うことも
あると思います。あくまでも経験談ですが、ワタシの場合一度意識が消えかけた経験も
あるため、その後子供ながらにムリに朝立ち上がっておきるのが恐くなったので、
それからは1時間くらいかけてゆっくりと起き上がるようにしました。

 

中々朝起きれないという人にはこの状況はよくわかることだと思います。

 

起立性調節障害で朝起きれない人におすすめな商品

 

 

今回そんな人へおススメな目覚ましアイテムとして、
”光で朝起きるという目覚まし”をご紹介します。

 

ワタシの経験談からいうと、起立性調節障害の人にとっては”音が鳴り目覚める”という
ことは基本的にストレスになります。

 

小さい頃から起こされていざ目が覚めて、脳は目覚めていません。

 

そのため、起きれなかったです。

 

ただ、光の場合はストレスなく目覚めた経験が多くあります。
ワタシもお試しで使用していますが、スッと朝自然に起きれるのが、凄く心地良いです。

 

幼いころにこれがあったらかなり楽に起きれたと実感します。
起立性調節障害というのは、ワタシは血圧にも深く関連があると思っています。

 

ワタシの場合大人になった今でも上が100あるかないかで下が50ちょっとのため、
これが原因かなと推測しています。

 

血圧というのはクルマでいうポンプ。
クルマでも冬は暖気をしてから走らせないとエンジンがかからない。
これに似ているように思えます。

 

これと同じく、
音で目覚める場合は暖気されてない状態で目覚めること。
光で目覚める場合は暖気がある程度されてから目覚めること。

 

このような形式になるように実感しています。
もし、興味のある人は一度覗いてみてください。

 

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