朝が弱い人間とはどんな人でしょうか?
わたしもその内の一人ですが、以下のようにまとめました。
心当たりある人ご参考ください。

 

朝弱い人の多い共通点

 

セロトニンが不足している

 

三大神経伝達物の一つでドーパミンやアドレナリンなど聞きなれた人も多いと思いますが、その1種です。
ただこのセロトニンが不足していると「うつ病」になりやすいとも言われています。

 

これはギャンブル依存やアルコール依存にも耐性があるとても大事な成分です。
ちなみにセロトニンを増やす成分はビタミンB6.

 

代表的な食べ物は
ヨーグルトやチーズ、豆乳、そば、バナナなどが該当します。

 

心当たりがある人は気をつけましょう。

 

血圧が低い人

 

これは先天性的な部分が大きいため、中々改善しにくい問題。
基本的に血圧が低い人は血流が悪いため、朝目が覚めても血が身体に回りにくい。

 

イコール身体が温まらず、動けない状態であり起きれないことにつながります。

 

部屋を温かくしたりするのも効果的と言われていますが、
中々血圧が低い人はそういった外的なサポートをしても時間がかかります。

 

血液型がO型

 

これに関しては主観です。
基本的に私がいろんな人を見てきて、朝は弱いタイプの共通点はこの血液。
なかにはO型でも強い人はいますが、
高血圧のタイプの人でO型は比較的弱いように感じます。

 

逆に朝が強いタイプはA型。
性格的な部分で神経質と言われている部分もあり、そのように思います。
これは主観ですので、統計結果ではございません。

 

ネガティブなタイプ

 

これはどちらかというと”ポジティブタイプ”はあまり物事を気にせず、
眠りの質も良いため、朝もスッキリ起きれる… そのようなことに繋がるのではと思います。

 

生活習慣と思考の改善で良くすることが可能なパターンです。

 

朝日を浴びない

 

朝起きてから朝日を浴びると「セロトニン」の分泌が活性化します。
ただ気をつけていただきたいのは、朝日は一瞬ではなく5分以上浴びることと
二度寝をしないということです。

 

浴びる時間が短かったり、二度寝をすると分泌がされずに終わってしまいます。
ですのでその点は気をつけてください。

 

 

 

上記のような点に気をつけてフレッシュな毎日をスタートできるよう、心がけましょう。